Drモルツの12週間で自分を変えるイメージプログラミング

2009年02月08日

捕鯨反対テロに音で対抗

捕鯨妨害船に新兵器「音のビーム」

南極海で過激な捕鯨妨害を続ける米環境保護団体シー・シェパード(SS)に対し、日本の調査捕鯨船団が、音波を大音量で浴びせる長距離音響発生装置(LRAD)を使用していたことが7日、わかった。ソマリア沖の海賊撃退にも使われているLRADが、捕鯨船団に装備されるのは初めて。SSは、LRADの放射を直接浴びやすい高速ゴムボートでの接近をあきらめ、抗議船そのもので捕鯨船へ体当たりする攻撃スタイルに切り替えており、南極海では依然、危険な状態が続いている。

LRADは、人間に不快な周波数の音波を放射する直径80センチほどの円盤型の装置。相手を傷つけずに、攻撃意欲を失わせることを目的に開発され、耳をつんざくような“音のビーム”で相手の接近を阻止する。近年、民間船舶も装備し、ソマリア沖での海賊撃退にも成功例があるほか、米国などの治安部隊が暴徒を鎮圧する際にも使用している。

SSは「軍用級の兵器で、民間人に用いるのは違法だ」と主張しているが、水産庁は警察庁などと事前に協議し、使用に際して国際法や国内法にも抵触しないことを確認した上で装備を決めており、「違法性はない」と反論している。



ハッキリ言ってこの連中は環境保護(反捕鯨)に名を借りた

テロ集団です。

鯨類のすべての種類が絶滅の危機に瀕しているわけではありません。

逆に増えすぎて他の生態系に悪影響を及ぼしてさえいます。

絶滅に瀕しているわけでもない特定の動物だけを

過剰に保護する事は生態系を破壊する事になるんです。

そもそもこのSSと言う団体はアメリカの団体だが

アメリカ自身は頭数の少ないホッキョク鯨などを

原住民生存捕鯨と言う名目で捕鯨してます。

SSも十分な頭数のいる鯨を捕鯨している日本より

頭数の少ないホッキョク鯨を守ったらどうなんでしょうか。

アメリカの捕鯨は原住民生存捕鯨と言う名目ですが


ここに書かれているように鯨肉による住民の蛋白源割合は

わずか8%程度であり、最早主食としての役割を持っていないそうです。

つまり生存と名前をつけていても鯨を捕らなかったからといって

現地の人が食料に困ると言う事はないのです。

とすれば、日本の捕鯨を否定する事はまったくのご都合主義でしかありません。

マスコミもSSを米環境保護団体等とは言わず環境テロ組織と

表記した方が実情にあっているでしょう。




posted by マスター at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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