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2008年12月14日

中国-解雇された職員「2京円」求める訴訟、被告はレノボ 

解雇された職員「2京円」求める訴訟、被告はレノボ

会社を解雇された男性が原告となり、食中毒になった補償なども含め、北京市内の海淀法院(裁判所)に、勤めていた会社に256兆米ドルの支払いを求める訴えを起こした件で、相手は中国最大のコンピューター会社の聯想(レノボ)だったことが分かった。裁判所は男性の訴えを「根拠がない」として退けた。中国新聞社が伝えた。

男性は、レノボに2007年6月5日から09年6月25日までの労働契約を一方的に解約させられ、勤務期間中に会社が用意した食事に有毒物質が入っていたため健康被害も発生したと主張。補償金などとして労働関連の訴訟として中国では過去最高と見られる256兆米ドル(約3京3300兆円)の支払いを会社に求めて訴訟を起こした。

中国新聞社の掲示板では、「白昼夢でも見ているのでは」、「早く次の仕事を捜せよ! 会社が支払った金(3万元)が残っているのでヒマつぶしでもしているのか」など、訴訟を起こした男性に対する批判が相次いだ。(編集担当:如月隼人)


前にアメリカで検事だか判事だったかが、クリーニングで

ズボンをダメにされたと、とんでもない金額を賠償請求して

世界を驚かせた事がありましたが、あの時は

あまりの請求額の非常識さに「ズボンに宝の地図でも

縫いこんで隠しでもしてたのか?」とか思ったものでした。

当然、そんな馬鹿げた金額の賠償請求などいくら

アメリカでも認められるはずも無く結局、判事だか検事を

首になったそうです。

法にたずさわる者がヤクザもやらないような言いがかりで

大金を巻き上げようとしたのだから当然と言えば当然ですよね。

で今回は中国ですが約2年間の雇用契約を一方的に解雇され

256米ドルの賠償請求だそうです。

何ですかこの金額は?

多分この人が1万年働いたとしてもこんな金額にはならないでしょうし、

2年間の収入としてもビル・ゲイツやウォーレン・バフェットですら

こんな金額は2年間では稼げないでしょう。

なんでこんな馬鹿げた金額を出してきたのか理解不能ですが

中国の人の掲示板での反応を見るとまともで

安心しました。

最後に見出しでは2京円で本文は約3京3300兆円に

なってますね。


posted by マスター at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特亜
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