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2008年10月29日

これが中国人の考え方か?

マイクロソフト社の海賊版対策に反対声明―中国コンピューター学会

10月28日18時27分配信 Record China

 

司法権のないマイクロソフトが「罰則」を下すのは「やりすぎだ」という声は以前よりあがっていた。
同プログラムは22日より配布されているが、以来、専門家からは疑問の声が高まっていた。コンピューター学会の杜子徳(ドゥ・ズーダー)秘書長は「利益を不当に侵犯されたマイクロソフト社の気持ちは分かるが、やはり罰則は中国の法律に基づいて課されるべきだ」と語る。

 

 

また、「海賊版の認定を行うのはマイクロソフト社ではなく、中国のしかるべき機関であるべきだ」と語る。さらに「個人ユーザーのパソコンに入り込み、データを収集する行為はハッカーと同様で非道徳行為だ」という。同学会はこの行為がプライバシーの侵害に当たるとし、政府関係部門に照会を求める。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000026-rcdc-cn

 


これが中国的思考というものでしょうか。 

 

今回のマイクロソフト社の処置を罰則とか

 

司法権うんぬんと言っている時点でおかしいですよね。

 

やはり罰則は中国の法律に基づいて課されるべきだ」と語る。


そもそも中国に海賊版を取り締まるまともな法律があるのか?

 

中国にそんなものがあったなら海賊版率が84%を

 

越えるなんて事にはならなかったはずだ。

 

他のソフトでも支払いが無ければ起動できなくなるような

 

ソフトもありますが、だからといって司法権がどうのだの、

 

罰則だのと言う人は他の国にはいないでしょう。

 

海賊版を使うのを自分の権利とでも思っているのでしょうか。

 

 

「海賊版の認定を行うのはマイクロソフト社ではなく、中国のしかるべき機関であるべきだ」と語る。


なぜ、自社製品の海賊版認定を中国のしかるべき機関なんぞに

 

してもらわなきゃならないんでしょうか。

 

ここらへんも中国以外の人には理解できない所ではないでしょうか。

 

このような事だから中国では知識産業や新しい産業が

 

育たないのではないでしょうか。

 

新しいものを作っても、直ぐに海賊版が出たのでは

 

開発費を回収する事すらできないでしょう。

 

これを機会に中国は知的財産保護を真剣に考えるべきでしょう。

 

posted by マスター at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特亜
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