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2008年10月13日

また、米韓は北朝鮮にだまされるのか

米政府、北朝鮮テロ支援国家指定解除を発表

今回の合意は、北朝鮮が過去に抽出したプルトニウム量に対する検証だけでなく、ウラン濃縮計画と核拡散活動などに対する検証も含まれている。そのため北朝鮮が申告した施設に対し専門家の訪問検証が可能になるようにした。ただ、未申告の核関連施設に対しては相互同意のもとで検証を行う。また、6カ国協議参加国の専門家が検証プロセスに参加すること、国際原子力機関(IAEA)の諮問・支援役割の履行、試料採取と科学的立証活動の保障なども盛り込まれている。こうした内容は、10月初めに訪朝したヒル国務次官補と北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官との間で合意したもので、ブッシュ米大統領の最終裁可を得ている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000007-yonh-kr
これで何度目だろうか・・・

今回もほぼ間違いなく、テロ支援国家指定解除が

実現したら、結局は核放棄はなされず言いがかりを付けた挙句

検証も止まってしまうでしょう。

もちろん、北朝鮮が

未申告の核関連施設に対しては相互同意のもとで検証を行う

などと言う事に同意などするわけがありません。

結果的にアメリカも今回の処置を歓迎している韓国も

最後はバカを見ることになるでしょう。

今回の話を受けてわが国のマスコミの一部や政治家、著名人などは

バスに乗り遅れるなとばかりに日本の制裁解除を

言い出すものもいるでしょうが、日本が制裁解除する必要など

ありませんし、問題がまったく解決していないのに

一方的に制裁解除などするべきではありません。
posted by マスター at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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