<以下、呼びかけ文全文>
〜「わたしたちの声をきいてください!生活保護利用者デモ」の呼びかけ〜
わたしたちは生活保護制度を利用して生きています。
毎日「最低生活費」で暮らしています。
思うようにならないことだらけの日々でした。
ずっと 家族の恥 社会のお荷物 と言われて過ごしてきました。
でも わたしたちにだって こころ がある。
傷つくことだってあるし、悲しいことだってある。
けど ずっと言えなかった。
世の中はいつもわたしたちにきびしい。
なかなか わかろうとしてくれない。
だから・・。
でも、今度ばかりは違う。
声に出して言ってみよう。
医療費に一部負担が導入されたら命にかかわる。
生活保護の利用期間が制限されたら そのあと どうしたらいいんだ。
イヤなことはイヤ、困ることは困る。
生活保護を改革するなら、国と地方のだけの密室協議ではなく、
わたしたちひとり一人の声をきいてほしい、と。
以上が呼びかけ文です。
明らかに働けないだろうという人を助けるのは当然です。
注2 生活保護費はどこからか、勝手に湧いて出てくるものではありません。他の人が一生懸命働いて収めた税金から、支払われているのです。
と私は思っています。
もっと贅沢をさせてくださいって?
思っているのか?
働いている人だって思い通りの生活なんて、送ってないんですよ。
今のところ生活保護者のように税金を食いつぶしている訳ではなく
親のすねかじりをしている状態でも世の中の見る目は厳しい。
ましてや働く気もない生活保護受給者が、感謝の気持ちもなく、
権利だけを喚いていて、世の中が優しい目で見てくれるとでも?
注1 注2
病院までバスや電車、タクシーで行くかを考えているんです。
なぜ、生活保護受給者が病院代や通院に掛かるタクシー代を無制限に
使えるのが当然と思っているのかが不思議。 注1 注2
この人達は幼い頃、親や周囲から「働かざるもの食うべからず」 注3
と聞かされなかったんでしょうか?
労働意欲が全く感じられませんね。
その事は、呼びかけ文の中にただの一度も働くことに関して話が出てこない事でも
判ります。
私は7回ほど職を変わっていますがいわゆる3K仕事も厭わなかったおかげで
1〜2ヶ月の間で就職できました。
しばらくのんびりしていてもです。

